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All Flutes Company

みなとみらい・新港エリア
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井上信平/いのうえしんぺい (fl)
赤木りえ/あかぎりえ (fl)
太田朱美/おおたあけみ (fl)
田村さおり/たむらさおり (fl)
Miya/みや (fl)
小川恵理紗/おがわえりさ (fl)
酒井麻生代/さかいまきよ (fl)
羽仁知治/はにともはる (p)
早川哲也/はやかわてつや (b)
藤井 摂/ふじいせつ (ds)
岡部洋一/おかべよういち (per)

From Artist

赤木りえ
フルートは、ソロから100人のオーケストラまで編成によって、大きく印象が変わります。特にジャズではとても珍しいフルートのアンサンブル。その可能性、そして醍醐味をお楽しみいただけたら幸せです!

 

太田朱美
近年日本のジャズ界において、フロント楽器としてのフルートがかつてないほど盛り上がっていると思います!素晴らしいフルーティストの集結するステージをお見逃しなく!

 

田村さおり
この記念すべき25周年という年のイベントに参加させて頂けること、心より嬉しく誇りに思います。素晴らしいフルーティストの皆さんとの未体験の大アンサンブル、ぜひ楽しみにして頂きたいと思います。

 

Miya
ついにジャズの世界でフルートが注目されるようになってきました。時空を超える笛の音色はジャズの物語を語るのにぴったりだと思います。ジャズフルートの明るい未来へ向けたサウンドを是非ともお楽しみください。

 

小川恵理紗
今回は日本のフルート界を代表する方々と共演させて頂くので楽しみで仕方がありません!滅多にないこの機会を存分に楽しもうと思います。

 

酒井麻生代
みなさん、こんにちは! この歴史あるジャズプロで、たくさんのジャズに触れて、横浜の素晴らしい街を探検しながら、思いっきり楽しんでくださいね!

 

羽仁知治
「横濱 JAZZ PROMENADE 2018」にて演奏させて頂けます事、とても楽しみにしております!皆様どうぞ宜しくお願いいたします。

 

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井上信平
東京芸術大学附属高校卒業後、Boston「Berklee音楽院」New York「MANNES音楽院」に学び、卒業後はアメリカ各地のJAZZフェスティバル、著名なJazzクラブ等で演奏を重ね、90年カーネギーホールコンサート、91年全米でCDをリリースなど、実績を重ねる。その後はソウル・バンコクなど東南アジアにも活動の範囲を広げる。98年クラウンレコードより「スケッチブック」をリリース。大きな話題を呼び、その後もフルートの巨匠 ハービー・マンをゲストに迎えた「スケッチブックⅡ」そしてスウィング感あふれる「First Take」など精力的に作品をリリース。日本のベストフルーティスト4名からなるユニット“Four Colors”のCDも注目を集めている。ヨーロッパツアー、JVC JAZZフェスティバルなどの海外ツアーに参加する一方で、国内に於いては小野リサ、綾戸智恵など、ミュージシャンのサポート多数。日比谷野外コンサートで行われたA.C.ジョビンファミリーのコンサートにも参加している。スタジオミュージシャンとして、小柳ゆき、ゴンチチ、織田哲郎、高中正義、ケイコ・リー、大黒摩季など数多くのアルバムに参加。プロデューサー、アレンジャーとしても高い評価を得ている。
現在、Shinpei with Friends、Bass Talk、Four Colors、Tres Bard、Musica Cruce など多くのユニットでの活動を続けている。二枚のニューアルバム「Be Loved」「Moment」は絶賛発売中。

 

赤木りえ
カリブ海と日本を拠点に両地域で活躍するカリビアンフルートの第一人者。両地域の文化交流を積極的に展開し、その功績が高く評価され、2005年にはプエルトリコのユネスコから表彰されている。03年、08年には自身のグループを率いてのカリブ海ツアーを敢行し大きな評判を呼んだ。グラミー賞受賞ピアニスト、ミシェル・カミロとのデュオ2曲を含む『カリビアン・フルーツ』(07年)に続き、09年に15作目となる『フルーツ・ジャムfeaturing赤木りえ』を発表。2012年8月、プエルトリコの「カロリーナ・インターナショナル・ジャズフェスティバル」に出演し、オープニング・ナイトのメイン・アクトをつとめ、10000人の観客から喝采をあびた。2014年10月16作目で全曲プエルトリコ録音「カフェ・コン・レチェ」を発表。
またここ数年は後進の育成にも力を注ぎ、各地でのフルート・クリニックや吹奏楽の指導を積極的に行っている。
NHK「歴史秘話ヒストリア」「花子とアン」など、作曲家梶浦由記の作品のフルート演奏でも知られている。
東京藝術大学 器楽科(フルート専攻)卒業

 

太田朱美
鳥取県米子市出身。幼少よりピアノを演奏する。
オーディオ機器に精通する父親の影響もあり、さまざまな音楽に触れる機会を持つ。中学より吹奏楽部に入部。そこで初めてフルートを手にする。広島大学に進学後は、ジャズ研究会に所属し、ジョーファレルのフルートに衝撃を受け、本格的にジャズに傾倒し始める。在学中は自らの専門である蘚苔類を研究する傍ら、広島市内のライブハウスで演奏活動を展開。そのころ広島を訪れるさまざまなジャズメン(池田芳夫氏、小山彰太氏、吉田次郎氏、安カ川大樹氏、川嶋哲郎氏、仙波清彦氏、納谷嘉彦氏、ロビーラカトシュ氏 ほか)にそのセンスと力強さを買われ、大学卒業後に東京に演奏の舞台を移し、自らの世界を広げることを決心する。
現在東京都内を中心に活躍するジャズフルート奏者。2005年、スイングジャーナル日本人プレイヤー人気投票、木管楽器部門で初登場11位を獲得。同年、米ニュージャージーにて、ルーファスリードを迎えた河野三紀クインテットのアルバム録音に参加。小さな身体に似合わないパワフルな演奏には定評がある。
フルートの奏法については、ジョーファレル、ハービーマン、エリックドルフィーに多大なる影響を受けているが、自身の新たな表現方法を追求することを信念としている。
ジャンルを越えた活動にも目を向け始め、シンガーソングライターでは七尾旅人、原田郁子、 クラシックではfl斎藤和志、多久潤一朗、金野紗綾香らと頻繁に活動を共にしている。ベース織原良次、ピアノ石田衛、ドラム橋本学、クラリネット土井徳浩、パーカッション井谷亨志をメンバーとする自己のバンド、"Risk Factor"を持ち、 東京、埼玉、千葉、横浜で頻繁に活動を行っている。 Risk Factorでは、2008年1月23日、ファーストアルバム"Risk Factor"を、 2012年2月にセカンドアルバム"私を動物園につれてって"を発売。またvoNovie、p片倉真由子とのトリオ、"les KOMATIS"を結成し、全国的に活動を行っている。

 

田村さおり
神奈川県鎌倉市出身。
10歳よりフルートを始め、中高大学時代は吹奏楽に明け暮れる。
東海大学文学部英文学科卒業後、アルプス電気(株)情報システム  部在職中より、クラシックフルートを飯島和久氏に師事。2000年全日本ベストソリストコンテストにて奨励賞を受賞。
その後、ジャズを井上信平氏、越智健二氏に師事。
現在は都内ホテルやライブハウスで演奏活動を行う。
ヤマハ大人の音楽教室フルート・オカリナ科認定講師。

 

Miya
フルート奏者/作曲家。ジャズと即興の手法を通して、ものごとや世界の境界に存在する中間的な空間を探検する。日本人の父とイギリス人の母の間に生まれ、東京を拠点にヨーロッパ、アジアなど国際的に活動する。山下洋輔をプロデューサーに迎えた「Miya's Book」などこれまでに3枚のアルバムをリリース。2010年にロンドンにて作曲を英国王立音楽大学教授のJonathan Cole 氏に学ぶとともに、ロンドンを中心にヨーロッパの即興シーンで活動。各地でのインプロバイザーズオーケストラに参加した経験を元に、 日本で本格的な即興オーケストラの立ち上げに関わり指揮した。そこから派生した「Benedict/Miya+7Maestoros」によるライブアルバムを2018年に発売予定。 また民謡など自然や生活に根ざした音楽も追求、伝承が途絶えた神楽の復興などを手がける。書道家・白石雪妃とのユニット「直書観音」など ジャンルを超えたアートとの連携にも力を入れており、写真家、ダンサー、美術家との共演も多数。2015年、植村昌弘(ds)、ナスノミツル(b)らと山下洋輔をフィーチャーしたユニット「Axis Mundi」を始動。また、年間に3人のジャズの巨人をフルートソロとトークで紹介する、意欲的なシリーズ「A Story of Jazz」を横浜エリアでも展開し、気軽に音楽の歴史と本格的な演奏に親しめるライブとして好評を得ている。 同年よりシャンパーニュ騎士団(仏)ダム・シュバリエ(女性騎士)。趣味は乗馬。

 

小川恵理紗
留学先のカナダで開催された、Wes Coast Jazz Festival、国際Jazz Festivalにて金賞受賞。高校卒業後は、Kansas Wesleyan University, Berklee College of Musicにてジャズ、作曲を学び、NYで1年半活動し、帰国。第3回ちぐさ賞大会にてグランプリ、ペストパフォーマンス賞を獲得。翌2016年、Chigusa RecordsからCD,LPを発売。2017年、ロンドンにてWork Shopを開催。現在、日本人初のBeat Boxing Flute奏者としてもテレビや数々のメディアで特集され注目を浴びている。

 

酒井麻生代
11歳よりフルートを始め、山腰直弘氏、中務晴之氏に師事。

学生時代はクラシックを学び、「全日本学生音楽コンクール」「びわ湖国際フルートコンクール」などで、様々に受賞。独奏の他、吹奏楽団やオーケストラに所属し、演奏活動を行う。
大阪教育大学 教育学部教養学科芸術専攻音楽コース フルート科卒業。
2011年、ボストンに短期留学。
Fernando Brandão氏等からジャズフルートのレッスンを受講。
2012年、NHK番組の「ジャズライブ神戸」に出演。
2013年より、拠点を東京に移し、岡淳氏、グスターボ・アナクレート氏に師事。
2016年、ポニーキャニオンよりメジャーデビュー。
初のリーダーアルバム「Silver Painting」をリリース。
2017年、17名の女性ジャズミュージシャンで構成されるJazz Lady Projectに加入、キングレコードより「Cinema Lovers」をリリース。同年、ジャズビブラフォンの第一人者である赤松敏弘氏のアルバムに参加、ベガミュージックエンタテイメントより「Synonym」をリリース。
2018年、ポニーキャニオンより2ndアルバム「展覧会の絵」をリリース。

 

羽仁知治
ピアニスト。自由学園男子部高等科卒業後、プロとしての活動を開始し都内ライブハウス等で演奏活動を経験。またテレビ/映画/ラジオ番組の音楽制作及び出演など、商業音楽分野にて幅広く活躍する。現在までにコンピレーションも含め10作品を超えるCDを発表、2011年2月23日にはWARNER MUSIC INC.からアルバム「Cafe Standard Piano」HANIがiTunes Storeでのダウンロード発売を開始され、iTunes Storeジャズトップアルバムチャートで5位にランクインした。また2015年8月には新宿文化センター大ホールにてソロピアノコンサートをするなどライブも勢力的にしている。最近はHeadHuntersのベーシストPaul JacksonやRUFUSのリーダー、ギタリストのTony Maiden、グラミー賞受賞のシンガーGordon Chambersのジャパンツアーでの共演も好評を博している。

 

藤井摂
幼少の頃よりピアノ、フルート、ギターなどを習い、15歳からドラムスを始める。高校在学中より都内のライブハウス等で演奏活動を開始。1986〜87年、アメリカのミュージカルグループ "UP WITH PEOPLE" の世界ツアーに参加。コンサートホールやシアターの他、教会、老人ホーム、病院、刑務所などで公演を行う。1988年、バークリー音楽院に入学。打楽器の他に作曲、編曲、アンサンブル、ミュージックビジネスなどを専攻。在学中より様々なバンドに参加し、クラブ・ギグ、ツアーなどで経験を積む。 1992年に同校卒業後、ニューヨークに活動の拠点を移し、ジャズ、ラテン音楽をはじめ、多様な音楽の中でセッションを重ねる。また、ロン・カーターのリズムセクションアンサンブルや、アレンジャー、レイ・サントスのラテンアンサンブルにも参加。更に研鑽を積む。1996年に帰国後は、チカ・ブーン、寺井尚子、遠藤律子、中路英明オバタラ、熱帯スーパージャム、Sunagat Experience(須永辰緒)、マリーン、小野リサ、寿永アリサ、Masayo、大渕博光、森口博子などに参加。現在はリーダーバンド “Bluesuave”、都筑章浩(パーカッション)とのユニット “First Class Ensemble”、森山良子、井上信平、ルイス・バジェAfro Q-bamigos、森村献スペシャル、あびる竜太、佐々木史郎 The Boogaloo Band、清水秀子 Dekoration、やまもときょうこ、よしろう広石、ベティ奥島など、数多くのアーティストのライブ、コンサート、レコーディングで活動中。リズムやアンサンブルに関するワークショップも行なっており、海外アーティストとの共演も多い。2011年度には名古屋芸術大学特別客員教授として1年間在籍。語学:英語、スペイン語。

 

岡部洋一
196年東京都出身。
高校時代からパーカッションの演奏を始める。
早稲田大学在学中にラテン音楽やロックのサークルに出入りし、 プロとしての活動を開始。歌謡曲のバックや、ブラジル音楽、ジャズなど幅広く演奏する。
現在はトランスロックバンド「ROVO」や、プログレッシブジャズ  ロックバンド「ボンデージフルーツ」、16人編成のブラスロックバンド「THE THRILL」のメンバー。
2001年、ソロアルバム「SATIATION」をまぼろしの世界からリリース。2006年には、ソロライブアルバム「感覚の地平線」をリリース。2017年、教則DVD「岡部洋一パーカッションセルフアナライシス」をリリース。
洗足音楽大学ジャズコース非常勤講師。