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フルーツ・カンパニー

関内エリア
2019年10月12日 13:40~15:00 /横浜市開港記念会館

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井上信平/いのうえしんぺい (fl)
赤木りえ/あかぎりえ (fl) HP Facebook Twitter 音楽
太田朱美/おおたあけみ (fl) HP Facebook Twitter Instagram 音楽
田村さおり/たむらさおり (fl) Facebook BLOG
北條達子/ほうじょうたつこ (fl) HP Facebook Twitter Instagram 音楽
浜崎航/はまさきわたる (fl/sax) HP
Steve Sacks/スティーブ・サックス (fl/sax) HP Facebook
多田誠司/ただせいじ (fl/sax)
羽仁知治/はにともはる (p) Facebook Twitter Instagram
岡部洋一/おかべよういち (per)
斎藤“クジラ”誠/さいとう“くじら”まこと (b)

From Artist

(赤木りえ)今年もまた、この素晴らしいジャズのイベント、「横浜ジャズプロムナード」に、参加させていただくことができ大変光栄なことと思っております。8人のフルーティストが奏でる独特の世界を、ぜひお楽しみください。

 

(太田朱美)昨年のフルートカンパニー、ステージで心震えました。昨年のセットももちろん壮観でしたが、今年は8本、さらに豪華なステージになることでしょう!私も8本のアレンジを着々と進めています。乞うご期待!

 

(田村さおり)ジャズシーンではサブの印象の強かったフルートも、近年ではフロント楽器として活躍できる場面も増えてきたように思います。昨年に引き続き、か弱い…と思われがちなフルート隊がアンサンブルを組んで、フルートのイメージを覆すような熱いステージを感じて頂けたら嬉しいです。

 

(北條達子)歴史ある横濱ジャズプロムナードに今回初出演になります。日本を代表するフルーティストや諸先輩方との共演、今からとても楽しみにしています。ぜひ会場に足を運んで頂き、8人のフルーティストたちの演奏を楽しんで頂けたらと思います。よろしくお願いします。

 

(浜崎航)長年の伝統を誇る横浜ジャズプロムナードに毎年出演させていただき10年を超えるお付き合いとなりました。今回は僕の敬愛してやまない井上信平さんにお声がけいただき光栄にもフルーティストとして参加させていただくことになりました。ご来場の皆様にはジャズの、フルートの、魅力を感じて頂けるよう渾身の演奏をお届けしたいと思います。

 

(Steve Sacks)ジャズが大好きな皆様、フルートが大好きな皆様のため、日本のトップ・プレーヤーがゴージャズなコンサートを用意しています!
See you in Yokohama on October 12!

 

(多田誠司)久しぶりのジャズプロムナード出演に大変興奮しています!しかも8本のフルートというスペシャルな編成ということで、今から楽しみでなりません。この一期一会のスペシャルセッションを、どうぞ存分にお楽しみください!

Artist Profile

(井上信平)東京芸術大学附属高校卒業後、Boston「Berklee音楽院」New York「MANNES音楽院」に学び、卒業後はアメリカ各地のJAZZフェスティバル、著名なJazzクラブ等で演奏を重ね、90年カーネギーホールコンサート、91年全米でCDをリリースなど、実績を重ねる。その後はソウル・バンコクなど東南アジアにも活動の範囲を広げる。

98年クラウンレコードより「スケッチブック」をリリース。大きな話題を呼び、その後もフルートの巨匠 ハービー・マンをゲストに迎えた「スケッチブックⅡ」そしてスウィング感あふれる「First Take」など精力的に作品をリリース。日本のベストフルーティスト4名からなるユニット“Four Colors”のCDも注目を集めている。

ヨーロッパツアー、JVC JAZZフェスティバルなどの海外ツアーに参加する一方で、国内に於いては小野リサ、綾戸智恵など、ミュージシャンのサポート多数。日比谷野外コンサートで行われたA.C.ジョビンファミリーのコンサートにも参加している。

スタジオミュージシャンとして、小柳ゆき、ゴンチチ、織田哲郎、高中正義、ケイコ・リー、大黒摩季など数多くのアルバムに参加。プロデューサー、アレンジャーとしても高い評価を得ている。

現在、Shinpei with Friends、Bass Talk、Four Colors、Tres Bard、Musica Cruce など多くのユニットでの活動を続けている。二枚のニューアルバム「Be Loved」「Moment」は絶賛発売中。

 

(赤木りえ)カリブ海と日本を拠点に両地域で活躍するカリビアンフルートの第一人者。

両地域の文化交流を積極的に展開し、その功績が高く評価され、2005年にはプエルトリコのユネスコから表彰されている。

03年、08年には自身のグループを率いてのカリブ海ツアーを敢行し大きな評判を呼んだ。グラミー賞受賞ピアニスト、ミシェル・カミロとのデュオ2曲を含む『カリビアン・フルーツ』(07年)に続き、09年に15作目となる『フルーツ・ジャムfeaturing赤木りえ』を発表。

2012年8月、プエルトリコの「カロリーナ・インターナショナル・ジャズフェスティバル」に出演し、オープニング・ナイトのメイン・アクトをつとめ、10000人の観客から喝采をあびた。

2014年10月16作目で全曲プエルトリコ録音「カフェ・コン・レチェ」を発表。またここ数年は後進の育成にも力を注ぎ、各地でのフルート・クリニックや吹奏楽の指導を積極的に行っている。

NHK「歴史秘話ヒストリア」「花子とアン」など、作曲家梶浦由記の作品のフルート演奏でも知られている。

サルサ界の大御所が一堂に会したニューヨーク録音の新作が、まもなく発売予定。東京藝術大学 器楽科(フルート専攻)卒業。

 

(太田朱美)鳥取県米子市出身。幼少よりピアノを演奏する。オーディオ機器に精通する父親の影響もあり、さまざまな音楽に触れる機会を持つ。中学より吹奏楽部に入部。そこで初めてフルートを手にする。広島大学に進学後は、ジャズ研究会に所属し、ジョーファレルのフルートに衝撃を受け、本格的にジャズに傾倒し始める。在学中は自らの専門である蘚苔類を研究する傍ら、広島市内のライブハウスで演奏活動を展開。そのころ広島を訪れるさまざまなジャズメン(池田芳夫氏、小山彰太氏、吉田次郎氏、安カ川大樹氏、川嶋哲郎氏、仙波清彦氏、納谷嘉彦氏、ロビーラカトシュ氏 ほか)にそのセンスと力強さを買われ、大学卒業後に東京に演奏の舞台を移し、自らの世界を広げることを決心する。現在東京都内を中心に活躍するジャズフルート奏者。
2005年、スイングジャーナル日本人プレイヤー人気投票、木管楽器部門で初登場11位を獲得。同年、米ニュージャージーにて、ルーファスリードを迎えた河野三紀クインテットのアルバム録音に参加。小さな身体に似合わないパワフルな演奏には定評がある。フルートの奏法については、ジョーファレル、ハービーマン、エリックドルフィーに多大なる影響を受けているが、自身の新たな表現方法を追求することを信念としている。

 

(田村さおり)神奈川県鎌倉市出身。10歳よりフルートを始め、中高大学時代は吹奏楽に明け暮れる。東海大学文学部英文学科卒業後、アルプス電気(株)情報システム部在職中より、クラシックフルートを飯島和久氏に師事。2000年全日本ベストソリストコンテストにて奨励賞を受賞。その後、ジャズを井上信平氏、越智健二氏に師事。現在は都内ホテルやライブハウスで演奏活動を行う。ヤマハ大人の音楽教室フルート・オカリナ科認定講師。

 

(北條達子)3歳よりピアノ、12歳よりフルートを始める。武蔵野音楽大学器楽学科フルート専攻卒業。在学中より、トウキョウプレイオペラ、プレイオペラ鳩山のインストゥルメンタルグループ、フルート奏者として活動。ブライダルプレイヤーの仕事をきっかけにジャズの勉強を始める。

大学卒業後、単身渡米しキース・アンダーウッド氏に師事。NYで現地ミュージシャンと交流を深め、様々なギグ&セッションに参加。ジャズ以外にもブラジルのアーティストにも影響を受け、ボサノバ・サンバをはじめ、ブラジル音楽を中心とするラテン・ポップス・クラシックなどジャンルにとらわれず幅広い分野で演奏活動をしている。そのほか、ポップス系ミュージシャンのサポートとして、様々なレコーディングに参加。澄みきった音色とアグレッシヴなアドリブは高い評価を得ている。

現在、ライブ活動を中心に、スタジオワーク、後進の指導など幅広く活動中。

2011年7月、1st Album 「Glamorous Days」(CME-A0011)リリース。

2015年9月、2nd Album 「My Favorite Things」(CME-A1403)リリース。

 

(浜崎航)1977年長崎県生まれ。セルマー社野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位受賞。2012年自己の主宰する”Encounter”にてアメリカカリフォルニアで行われた55th Monterey Jazz Fesに出演、3回にわたるスタンディングオベーション、アンコールを受け絶賛される。フジロックフェスティバル出演、リーリトナーバンドで東京ジャズ出演。ハービー・メイソンバンドのメンバーとして東京ブルーノートに3日間出演。現在日本が世界に誇る石森管楽器のオリジナルサックスのエンドーサーも務め楽器開発にも関わる。
また医師免許、潜水士免許、JPスクーバダイビングインストラクター、一級船舶免許を持つという異色の経歴も多方面からの注目を集め、月刊ダイバーに特集インタビューが掲載される。最近ではボランティアコンサート、吹奏楽部の無料指導を通じた離島の文化振興にも取り組んでいる。またフルーティストとしても高い評価を得ている。

 

(Steve Sacks)ジャズのサックス&フルート奏者、またハーバード大卒音楽理論学者としてスタート。20年に及んでニューヨークのジャズシーンで活躍し、さらに40ヶ国で演奏。ライブや録音で共演したアーティストには、小野リサ、デューク・エリントン・オーケストラ、香港交響楽団などがいる。2005年以降、日本ジャズ・フルート界を代表するグループFour Colorsの中心メンバー。

 

(多田誠司)1960 年、香川県高松市生まれ。中学・高校と吹奏楽部でフルートを担当。指揮者も務める。岡山大学入学と同時にアルトサックスを始め、以来両方の楽器をメインとして活動している。1988 年上京以来、大西順子 G、日野元彦 G、等で活動する。1999 年より 2009 年まで日野皓正 QUINTET のレギュラーを務め、多くのコンサートツアー・海外公演を行い、TV ラジオ等にも数多く出演する。リーダーアルバム は 13枚 に の ぼ り 、 現在 、 自 己 の リ ー ダ ー バ ン ドWorkout Quartet、Oakyの 他 、We three kings!、松本茜DUOなどを中心に活動中。また、洗足音楽大学、飯田ジャズスクール、オルタードミュージックスクール、ダカーポ等で後進の指導にもあたっている。

 

(羽仁知治)ピアニスト。自由学園男子部高等科卒業後、プロとしての活動を開始し都内ライブハウス等で演奏活動を経験。またテレビ/映画/ラジオ番組の音楽制作及び出演など、商業音楽分野にて幅広く活躍する。現在までにコンピレーションも含め10作品を超えるCDを発表、2011年2月23日にはWARNER MUSIC INC.からアルバム「Cafe Standard Piano」HANIがiTunes Storeでのダウンロード発売を開始され、iTunes Storeジャズトップアルバムチャートで5位にランクインした。また2015年8月には新宿文化センター大ホールにてソロピアノコンサートをするなどライブも勢力的にしている。最近はHeadHuntersのベーシストPaul JacksonやRUFUSのリーダー、ギタリストのTony Maiden、グラミー賞受賞のシンガーGordon Chambersのジャパンツアーでの共演も好評を博している。

 

(岡部洋一)1962年東京都出身。高校時代からパーカッションの演奏を始める。早稲田大学在学中にラテン音楽やロックのサークルに出入りし、プロとしての活動を開始。歌謡曲のバックや、ブラジル音楽、ジャズなど幅広く演奏する。

現在はトランスロックバンド「ROVO」や、プログレッシブジャズロックバンド「ボンデージフルーツ」、16人編成のブラスロックバンド「THE THRILL」のメンバー。

2001年、ソロアルバム「SATIATION」をまぼろしの世界からリリース。2006年には、ソロライブアルバム「感覚の地平線」をリリース。2017年、教則DVD「岡部洋一パーカッションセルフアナライシス」をリリース。洗足音楽大学ジャズコース非常勤講師。

 

(斎藤“クジラ”誠)1954年2月5日東京生まれ、水瓶座 、O型。

成蹊大学在籍中からベースを弾き始め、Pit-inn、アケタの店、タロー、などのジャズ喫茶で活動を開始。その後、明田川 荘之、松本 英彦、中本マリ、阿川泰子、インナーギャラクシーオーケストラ、向井滋春、宮野弘紀、八木正生、今田勝、佐山雅弘、加藤登紀子、などと共演。(レコード多数あり。)

現在は、井上信平 、清水秀子、などと、ライブハウス、ステージ、スタジオなどで活躍中。アコースティックベース、エレクトリックベースの他に作詞、作曲、アレンジ、シンセサイザーもこなす。

ニックネームは「クジラ」。