チェコ・スペシャルステージ
~最新のヨーロピアンJAZZをチェコから~

15:00~18:00

関内ホール 大ホール

15:00-15:50
ニコル・ボーコヴァー・カルテット

16:05-16:55
ベルト・アンド・フレンズ

17:10-18:00
リボル・シュモルダス オルガントリオ

 

ジャズプロ6年ぶりの海外勢はチェコからの3バンドによるライブ。チェコセンター東京との連携で、チェコから個性豊かな3組のバンドを招聘し、旬のヨーロピアンJAZZをたっぷりとお楽しみいただきます。
1組目は、チェコの音楽シーンで今大きな注目を浴びているピアニストで、チェコ第3の都市オストラヴァ出身の作曲家のニコル・ボーコヴァー率いるカルテット。クラシック音楽によって培われた優れたテクニックとセンスにご期待ください。
続いては、チェコの音楽シーンを席巻している、他に類を見ないバンド、ベルト・アンド・フレンズ。チェコのグラミー賞とも言われる「アンジェル賞」等を受賞。アート界からも注目を集めていてカルト的な人気を誇ります。
ラストを飾るのは、プラハ出身、ヨーロッパを代表するジャズギタリストの1人と称されるリボル・シュモルダス率いるオルガントリオ。オルガンとドラムは彼の信頼する日本人ミュージシャンが務め、1960年代のオルガン・ジャズの伝統を引き継ぎながらも現代の要素を取り入れた響きをお楽しみください。

 

協力:チェコセンター東京

 

メンバー

ニコル・ボーコヴァー・カルテット
 ニコル・ボーコヴァー(pf)
 ダヴィッド・ドルーシュカ(gt)
 マルチン・コツィアーン(b)
 ミハウ・ヴィエルジョン(ds)

ベルト・アンド・フレンズ
 アルベルト・ロマヌッティ(key、vo)
 ダヴィド・ヘルツィグ(b)
 ヴラジミール・ミクラーシュ(gt)
 ヤクブ・シンドレル(ds)

リボル・シュモルダス オルガントリオ
 リボル・シュモルダス(gt)
 土田晴信(org)
 中村誠(ds)

メッセージ

豊かな音楽文化を誇る中欧の国チェコ。日本でも特にスメタナやドヴォジャークなどのクラシック音楽が広く知られています。今年2024年は、こうしたチェコのクラシック界を代表する作曲家たちが節目を迎えることを記念し、「チェコ音楽年」と制定されており、クラシックだけではなく様々なジャンルのチェコ音楽の魅力をご紹介しています。このたび「チェコ特集ステージ」にて、現代の音楽シーンを彩る3組のジャズアーティストが演奏を行います。ぜひお楽しみください。
(チェコセンター東京)